朝から小雨の降る寒い寒いお天気になりましたが、江戸時代の参勤交代の模様を今に伝える伝統行事、<出石お城まつり>は例年通り、賑やかに華やかに行われました。
出石お城まつりの中心行事で、「子供大名行列」では、少し晴れ間の出た町をきらびやかな衣装を身に着けた殿様、奴、小姓などの行列が練り歩きました。
出石商工青年部創立40周年を記念して行われた「エコキャップアート」事業。
ペットボトルのキャップで作られた奴さんの槍ぶりのアート(たて 約5メートル、 よこ 約20メートル)が披露されました。
4月から町内に回収箱を設置し集まった30万個の内、12万個を利用し作られました。
解体後のキャップは慈善団体に寄付される予定とか。
一雨ごとに秋も深まります。
今日の出石町内はお祭り一色に染まりました。
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